モチモチノキ
もちもちの木
上の娘(6才0ヶ月)が、ここのところヘビーローテーションで読んでいる、もとへ、寝る前に読んでもらいたがる本。
そろそろ1週間を越えようとしています。
私が子供の頃からあったと思い、実際そうなんですが、意外に新しい1971年初版なんですね。
そして挿絵に滝平氏の切り絵。これなくしてこの物語は成り立たない、とまで思える一体感。
わずかに混ざった東北なまり(秋田弁?)のニュアンスに、この時期に読むにふさわしい暖かさを感じます。
読んでやるときにはさらに、わざと訛ってみたりして(笑)
豆太のように、子供ってキッカケでぐぐっと成長するんですよね・・・。
ひるがえって我が身を振り返させる一冊でもあります(汗)
作:斉藤隆介(Wikipedia)
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滝平二郎
- (たもぎたけ)
昨日行った歯科・口腔外科に置いてあったサライで拝見。「もちもちの木」(すいません、題名うろ覚えで)での切り絵はこの人ではなかったのかと。私の趣味の切り絵はここから始まっています。






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