Digital Measuring Tape
デジタル巻尺 eTAPE
「デジタルメジャー」で検索すると国内ではこんなのとかこんなのがヒットするし、「デジタル巻尺」で検索するとこんな業務用ガジェットがヒットする。まあ、そうだよな。市販の2メートルとか5メートルとか測る巻尺はテープ部分の目盛りを読めば済む話だから、わざわざデジタル化する必要もないだろう。
ただ、市販の一般用の巻尺を使っていて、たとえば5メートル用巻尺を使っていたのだが、それ以上のサイズのものを測ったりすることというシチュエーションはないか。私は舞台をやってる手前、稽古場で5メートル以上の距離を測り、本番の舞台サイズを再現しなければならないことが多々ある。そういう場合、一旦5メートルを測って、そこに印をつけるか誰かに指で示してもらって、再度そこから巻尺で加算分を測って印をつけるという方法をとっている。
上記でリンクしたようなころころ車輪を転がして距離を測るツールはこういう場合に便利ではあると思うのだが、そういう場合にしか使わないので、それに1万円以上の出費をするのは考えもの。家でも使えて舞台でも使えるというメジャーはないものか、と考えていたわけではないが、このeTAPEであればそれが可能だ。
フルに伸ばして16フィート(約4.9メートル)なんだが、たとえば8メートルのものを測るとき、4メートル測った時点でホールドして、さらに4メートル分(デジタル目盛りには8メートル)の長さを「計算しないで」測ることができる。この例みたいにかっちり8メートルであれば普通の巻尺でも4メートルを2回計測すればいいのだが、実際はそんなかっちりした長さを求められるケースの方が少ない。
また、個人的な需要はないが、瞬時に「インチ/フィート換算」「センチ/メートル換算」もできる。インチやフィートで計測している人は「12インチで1フィート」という面倒な計算もしないで済むということになる。
輸送費込みだと5千円強するので、だったら国内で30メートル巻尺を買ってもそっちの方が安かったりするのだが、この手軽さとデジタル加減に惹かれるんだな。
※via ThinkGeek
「デジタル巻尺 eTAPE」を検索
このキーワードを共有する
このキーワードはコレクションに選ばれています(1)
-
メイン
つながりキーワード (0)
まだキーワードがつながっていません。







カフェイン構造式ネッ...
The Cubes
マルチカラーLEDラ...
リアル1UPキノコ育...


