青いバラ
世の中に存在しない「青いバラ」。
これは「不可能の代名詞」といわれてきた。
これまでの青いバラというものは、青い色水を吸わせて「塗食」したようなものであったが、今回のものは遺伝子として「青色」を持つという。
平成16年に世界で始めて日本のサントリーが開発に成功。
それから4年。来年には市場へ商品として出荷できるようになるという。
これまでになかった色の夢の青いバラ。
ブーケやアレンジのイメージがまた変わっていきそう。
サントリー
首相官邸キッズルーム
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コメント (4)
2008/02/02
東施 写真では青く見えるのですが、本物はそれほど青くないです。私が見たのは2年ほど前ですけど、「青いバラ」というので期待していましたが、たいしたことありませんでした。それから、改良が加えられたかしら。
la table そうですね。いいところ紫がかったブルーとか、青みの強い紫ですねー。でも、人間の努力で、ようやくここまで来た、と思って。ロマンも感じたりしておりますが。ブルーはそれだけ難しいのでしょうね。
2008/02/03
東施 バラに限らず、いろいろな物を改良しているのですよね。それを文化というのかもしれませんね。インクを吸わせたのではなく青いんだから、やはり不思議ですね。
la table いい文化、だといいですね。食文化は今ひとつのようですが、こういったお花(特に切花になるのかしら)の改良は難しく、不思議なものなのかもしれません。
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