ホウロウショクニン
放浪職人
☆『放浪職人』について
大阪出身のMaster Kが2008年1月に出版した「この世を放浪する全ての同志たちへ」捧げられた中米旅行記。
①あらすじ
ニートのカズマは、バックパッカーとなって中米を放浪する。
山賊、大嵐、下痢、カツアゲ、暴力タクシーなどアクシデントに見舞われながらも、途中出会った世界の仲間たちと旅を続ける。
②放浪先
カナダ、メキシコ、ベリーズ、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカ、パナマ。
☆Master Kについて
①Master Kの放浪歴
オーストラリア、イギリス、東南アジア(一部中国)、北米(カナダ、USA)、中米、南米、中近東。
②Master Kの近況
・現在、「放浪職人」の続編である南米旅行記を執筆中。
・2008年02月より中近東(トルコ、イスラエル、エジプト等)へ放浪の旅に。
・2008年06月よりネパール、チベットへ放浪の旅に。
③Master Kの現在位置
ネパール・カトマンズ付近
☆放浪職人公式サイト
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メイン
コメント (1)
2008/03/05
Doctor K 緒方さま。「放浪職人」への感想をお寄せいただきありがとうございます。(http://www.kanshin.com/user/35450)
さっそく、旅先のMaster Kに転送いたしました。彼もきっと喜びます。Master Kの旅は、やはり「放浪」です。旅、それも外国に出かけるときは、程度の差はあれ、その地域や国の歴史や風土を調べるものです。でも、彼は「現地に行って、現地の人に聞く」とまったく下調べしません。「先入観を持って行けば、旅行本などに書いてある感動を追体験するだけだ。人と同じ感動をしたくない」と地図だけ持って旅立ちます。あなたのおっしゃるとおり、「そこが珍しかろうが、深い歴史を持った国であろうが、政治的に危険をはらんでいようが」、彼に関わりができない限り、関係ないようです。それが、若い人(Master K)の特権なのか、限界なのかは分かりませんが、「放浪職人」は不思議な本に仕上がっているように思います。私も「歳を重ね、自由な軽やかさをもはや持てませんが」、生きることに慣れないように心がけたいと思います。ありがとうございました。
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