食品添加物の危険度がわかる事典―天然・合成のすべてをチェック
消費者が賢くならなければならない時代。
食品の安全が心配な世の中になってしまいましたね。
ギョーザ事件みたいに中毒症状がすぐに出なくても、体内に蓄積すると怖い化学物質がたくさんあります。
何%までなら使用可能とか、まだ安全性が完全に否定されていない、とかそういうものは使えることになっているけど、そのこと自体が怖くないですか?
完全に排除することは難しいけれど、気をつけて、摂取量を減らすことはできると思う。
- 商品名: 食品添加物の危険度がわかる事典―天然・合成のすべてをチェック
- 価格: ¥1,575
- 著者: 渡辺 雄二
- 出版社: ベストセラーズ
- 発売日: 2005-02
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- 2008/02/03更新
- 2008/02/03登録
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最新コメント5件
2008/02/03
Deep blue すごく神経質になると疲れちゃうので、わたしはパラパラ見ていますが、見やすくてわかりやすいですよ~。なんで危険なのかも、動物実験の結果なんかが載ってて、納得がいきます。怖いけど。。。
化粧品やシャンプーなど日用生活品からの経皮毒については以前、竹内久米司さんという方の講演を聴いたことがあって、本当に気をつけなきゃな、って思いました。
自分はもちろんだけど(将来の)家族に使うものとか知らずに悪いものを使っていたら大変です!
竹内久米司先生の説明もすごくわかりやすかったですよ。何冊が本も出版されてますので、探してみてください☆
小鞠 そうなんです!神経質にあれもダメこれもダメってすると、何も食べれないだろうなと思って。
動物実験の結果ってリアルですよね・・・
でも、知識は身につけてなるべく食べないっていうスタンスでいたいです。
経皮毒も最近気になって家で使ってるものを切り替えようと思ってるので、勉強になりそうです。
旦那さんもですが、子供のが体が小さくて吸収が良さそうだから気をつけてあげなきゃって思います。
竹内久米司先生の本も読んでみますね!
Deep blue 大人は自分で勉強して気をつけられるけれど、子供は親から与えられるものを食べる、使うしかないですからね!
本当に体にもいいものがおいしかったり、使い心地が良かったりするし、何より安心ですよね。
2008/02/04
四月の旅人 ご存じかもしれませんが、渡辺雄二さんは「週刊金曜日」のシリーズ企画「買ってはいけない」のレギュラー執筆者です。最初のブックレットが出たときからさまざまな批判にさらされていますけど、その意見が誰にとってメリットがあるかでおおよそ書いた人間の立ち位置が見えます。
2008/02/05
Deep blue そうですね。「買ってはいけない」に関しては、そういう意味ですべてを鵜呑みにしてはいけないんだろうなと思います。というか、あまり読む気がせず、本屋さんでパラパラ見た程度なんですが・・・。
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