DEMEL
1786年、ハプスブルク家ゆかりの地で生まれたデメル。
そして200年以上経った現在でも、世界の人々に愛され続けている。
オーストリア皇帝として、ヨーロッパに君臨したハプスブルク家の紋章をブランドマークとしていただいている「デメル」。その歴史はまさにウィーンの歴史、ハプスブルク家の歴史とともにあったといえるほど。
さまざまな洋菓子のラインナップがあるけれど、
ザッハトルテなど、ショコラに関するものも多い。
その中で、ワタシの№1といえるのは、
「ソリッドチョコ 猫ラベル」。
特にミルクがお気に入り。ボックスも大好き。
滑らかなミルクチョコレートが口の中でふわっと溶けていく。
カフェオレと一緒に。
学生のころ、このチョコを母にもらって以来、大切にして空き箱を使っていたくらい。
今年、娘がこのチョコを欲しがったので、同じようにプレゼント。
彼女はこの猫のボックスをどうするのだろう。
今の時期ならば、多くのヴァレンタインコーナーで見かけると思われる。
デメル・ジャパン
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コメント (4)
2008/02/04
brit この箱は永遠にこのままであってほしいですね。思いおこせば、わたしも母からもらいました。(la tableさんのエピソードを読んで思い出しました、ありがとう!)la tableさんもお母様から、そしてお嬢ちゃんへ。そしてきっとお嬢ちゃんも…。続いていくのですね。
la table この箱、そうですね、ずっとこのままで。同じなんですね~。ワタシは、この間まで、空き箱の中を自分で仕切りをつけて、切手入れにしていました。娘はなにを入れるのかな?まだ2人で3枚食べただけなので、しばらく楽しんでからになりそうです^^
四月の旅人 私が最初に出会ったのは銀座松屋の地下1階、ザッハトルテでした。その後、原宿にカフェがオープンして、ウィーンの本店にも行きましたが、当時はスイーツにまったく興味がありませんでしたのでほとんど記憶に残っていません。試みにザッハトルテをかじって(笑)みたら、甘くて食べられたものではありませんでした──この記憶は鮮明。それでも、木箱に入ると贈り物としてはちょっと豪華・・・ですよね?
la table あのザッハトルテの木箱。好きですー。ワタシの手元にあるものは一番小さなものですが、これをリメイクするのも好きです^^ ザッハトルテ甘いのですが、ブラックコーヒーと一緒にいただきます^^
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