やわらかな頬 桐野夏生
桐野夏生が好きな人に、この人の本のどこら辺が良いのか教えてほしい。
「あまりにも切ない」というコメントを読んだ。
そう、こういう感情大嫌い!!
私は吉本バナナや、村上春樹、そこら辺と同じ嫌悪感を感じました。あと、白石一光。
どれも私の中で共通してるのは、登場人物のコミュニケーションの仕方が、じれったい。
イライラしてくる。相手の事を気使いすぎて間接的になって、誤解を招いてたり。
男と女の関係もどれもいやらしい。サバサバ感が無い。ドロドロしすぎてる。
この人の本は読みやすいとは思った。すら~と読める。
けど、読み終わった、もしくは途中で止めた時、時間の無駄を感じる。
何も得るものがない。ただのその場限りのハリウッドのエンターテイメント映画と変わらない。
文章のすごさというのも、いまいち。。。
さて、桐野夏生ファンの人はどう思うんでしょう?
実は自分がドロドロな人間関係とか好きな人だったりするんでしょうか?
彼女の本を求める時って?
切ない話を求める時って?
どういった人がこの人のような本を好きになるか興味ある、というか、説得して欲しい。
面白い!!!って。
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- 2008/02/04更新
- 2008/02/04登録
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