おひたち
創業1688年、常陸国・柴沼醤油の百年木桶仕込生醤油──「おひたち」。昨年暮れ、土浦に住む妻の姉から贈られる。
江戸時代、土浦のしょう油は野田・銚子とならび称されたのだという。しょう油を「御下地(おしたじ)」というのは、「お常陸(おひたち)」が転じたものともされている。
それにちなんでネーミングされた「おひたち」は茨城県産の大豆と小麦に「伯方の塩」だけで仕込まれ、専用蔵の専用木桶で1年以上ゆっくり寝かされる。過熱処理されていないので、しぼり立ての味と香りを楽しめる。
ラベルの桜は、「文藝春秋」の表紙画を手がけている日本画家・平松礼二さんによる。柴沼醤油発祥の地・桜川の桜をイメージしたものだ。
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最新コメント5件
2008/02/17
四月の旅人 hikerさん、コメントへの御礼が遅れて申し訳ありません。このところ、公私ともに多忙をきわめておりました・・・謝。いつもは有機の減塩しょう油など使っていたのですが、なぜかしょう油をいただくことが重なり・・・といっても、一度に消費するわけにもいかず・・・ずっと名品といわれるものばかり使わせていただいております。とはいえ、塩分を多量に摂取しがちなライフスタイルの私には・・・ま、そんなの関係ない、か。
2008/02/18
hiker 塩分には考えさせられます。KWの登録をしていますが、はじめてダイエット食品という物を食べたのですが、身体にやさしいなって感じました。日曜の朝のゆったりした時間に食したからかもしれませんが、薄味がなんとも、普段の自分に対する戒めのように感じてしまいました。塩分もこれからは考えないといけないなと感じた、一日でした。
2008/02/19
四月の旅人 塩には、罪はないんですけどね。本来は血圧を下げ、不足しがちなミネラル分を補ってくれるものですから。インスタント食品や加工食品に多く含まれる“化学塩”が問題なのです。“減塩”を意識するあまり、最近では反対に“塩分不足”になっている人が多いそうです。何ごとも“塩梅”がたいせつですね・・・笑。
2008/02/20
hiker ははは、塩梅ですよね、うまい、座布団一枚ってやつですね。
2008/02/21
四月の旅人 ・・・汗。失礼しました。
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