コダックデジカメディーエックス3900
kodakデジカメ dx3900
すいません、色々ありまして、dimage X を売ってしまいました。まぁ画質云々言う機種じゃなかったというか。大抵の事は許せたんだけど、なんか周期的にあらわれる色ノイズ(ちなみに、普通に見ている分には、わかるかわからないかという程度。おそらくプリントしたらわからないであろう)が許せなくて売ってしまった。すまん、dimage X。
まぁ人気機種なんでとても高く売れたのが救いか。
で。
その身代わりになったのがkodakのDX3900という機種。一転してマイナー。すごく昔のデジカメを除けば、kodak は殆ど見かけなくなっているんだけど、これはその生き残り機種のうちの一つ。
特徴は、銀塩コンパクトカメラ気分が非常に強いカメラだという事。おそらく他のメーカーでそれに近いのはオリンパスぐらいじゃないだろうか。もう少し細かくいうと、
・光学ファインダーが非常に見やすい。昔のカメラ並み。
・液晶OFFでの使い勝手が非常によい。カメラ上部に、銀塩コンパクトによくある、ステータス表示液晶が別についているので(残り枚数までそこに出るのだ)たすかる。
・セルフタイマー、フラッシュ、マクロ/風景モード、の各ボタンが独立している。
・測光方式の選択など、マニュアル風の設定が意外と色々できる。
・最大16秒までの露光。(ノイズリダクション付き)
となる。逆に、欠点は、
・dimage Xを使ってた身分からすると、かなりデカい。(もちろんその分ホールドしやすいが)
・露出補正が若干やりにくい。
といった所。画質は、
・高い解像度。300万画素機だけど、それ以上のレンズ。
・逆光には弱い。また、ccd擬色が出やすいものに弱い。
・kodak色。(案外地味だったりする)
となる。dimage X と、傾向がかなり違っておもしろい。
サンプル(銀塩コンパクト風レタッチ済み)はこんな感じ。
http://homepage3.nifty.com/raspy/...
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