カレセン 枯れたおじさん専科
こういうの、どうなんでしょう。。
いや、確かにこういうおじさまは素敵です。
私はおじさま好きではあるし、この表紙のような方にメガネ越しにちょっと上目遣いの視線を投げられたら、間違いなくくらあっとくると思います。
しかしノリが完全に「メガネ男子」とかと一緒ですよね…。
でも男性がメガネをかければもれなくメガネ男子!というのとは訳が違って、枯れたおじさまというのは時間を経、きちんと手間がかかったのちにしか出現しないのです。
(このご時世、時間をかけることができるっていちばん贅沢なことなんじゃないのだろうか)
KWにしておいて言動が一致してない感じですが、あんまりこういう扱いで大騒ぎしたくないなあ。
そっとしておきましょうよ。
「憧れの素敵なあの方との距離」というのは、ちょっと離れたところからそおっと見つめるくらいがよろしいのでは。
- 2008/02/05更新
- 2008/02/05登録
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コメント (12)
最新コメント5件
2008/02/15
toho これ、本屋で平積みになっているのをちらと見ました。なんだろう、対象が自分から離れているからフェティッシュになれるのかも。自分と同じ人間だと思ったらそんな風になれない気が。それくらい世の中は他者と離れて生活しているのかも、、とすこおしひねくれた感想をもちました。
2008/02/17
ミズハ ふむ。理想像を妄想で作り上げてほくそ笑んでいる、みたいな感じでしょうか?
2008/05/13
sally ええと、今更ですが。 わたしはこの本で大学のレポートを書きましたよ(笑)・・・。
ミズハ sallyさん、コメントありがとうございます。今さらだなんてとんでもないです。この本でレポートですかー、私は結局現物を見てないのですけれども、思わずどういう評価になったのかしらっ??とか思ってしまいました(笑)。
2008/05/26
sally ああさらに今更な感じですがお返事をさせていただきます・・・。 日本文学と日本文化の授業でレポ書きました。担当の教授がちょっと変わった方でして(基本サブカルオタクの博識者)、「日本文化に関する事だったら何書いても良いよー!・・・って事はつまり、僕が面白がるような事書いてね☆」との事で。 一年生の頃からお世話になっている方なので結構自由にやらかしまくりました(笑)が、ちゃんと高評価を頂けましたよ! 内容的には、カレセン女子の心理を、フェチとか二次元萌えとか腐女子とかと絡めて考察しました。他の生徒も、先生の好みに合わせてけっこうオタクっぽいネタでレポート書いたみたいです(笑)
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