カレセン 枯れたおじさん専科
こういうの、どうなんでしょう。。
いや、確かにこういうおじさまは素敵です。
私はおじさま好きではあるし、この表紙のような方にメガネ越しにちょっと上目遣いの視線を投げられたら、間違いなくくらあっとくると思います。
しかしノリが完全に「メガネ男子」とかと一緒ですよね…。
でも男性がメガネをかければもれなくメガネ男子!というのとは訳が違って、枯れたおじさまというのは時間を経、きちんと手間がかかったのちにしか出現しないのです。
(このご時世、時間をかけることができるっていちばん贅沢なことなんじゃないのだろうか)
KWにしておいて言動が一致してない感じですが、あんまりこういう扱いで大騒ぎしたくないなあ。
そっとしておきましょうよ。
「憧れの素敵なあの方との距離」というのは、ちょっと離れたところからそおっと見つめるくらいがよろしいのでは。
- 2008/02/05更新
- 2008/02/05登録
- 5069クリック
- メイン
- コメント(12)
- つながり(1)
- トラックバック(0)
つながりキーワード (1)
ラジオデイズ
- (Tizit)
文芸・話芸・対話,三種類の「声と語り」に特化したダウンロード販売サイト。 きっかけは話芸のひとつ,落語で最初に登場した柳家小ゑん・柳家喜多八,両師匠の存在。お二方の会で耳にした噺を聴けるの...








