生前葬
辛淑玉
http://www.shinsugok.com/index.htm
色々物議をかもしだす辛淑玉さんが去年5月に生前葬をしたそうだ。
場所は
長野県松本市の神宮寺
葬儀ご案内:オオタスセリ
ご遺体が歩いて入場:楽師演奏・泣き女が随行
葬儀委員長挨拶:永六輔
ご遺体が語る:辛淑玉「私の鬼哭収拾?」(私が語る自分の人生の収拾方法)
解剖所見:鎌田實(辛淑玉を全人的に解剖し、医学的所見を延べる)
読経:永六輔(浄土真宗)・無着成恭(曹洞宗)・高橋卓志(皆の衆)
弔辞:筑紫哲也・佐高信
楽師たちによる追悼コンサート:辛淑玉は迷惑な「千の強風」になった
精進落し:橋本憲一=葬式料理を解説する(だけ/食べられません)
葬儀委員長「会葬お礼」および辛淑玉本人からの「再生宣言」と「次世への抱負」
生前葬というものがある事を知ったのだが、なんだか内容だけ読んでいても、面白そうだ。
ご遺体が語る最後の言葉は自分だったらどんな言葉を投げかけるだろうか?
と複雑な気分になって考えているけどまだ、たいした言葉は浮かばないや。
- 2008/02/06登録
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