イチトショカンノユライキ クリモトカズオ チョ
『一図書館の由来記』栗本和夫・著
小さく美しい書肆として知られる中央公論美術出版から
1980年に出された。
貴石のような本。
此処で語られている図書館は
おそらくこの邦で
最も美しいそれである。
不定期に開館され続けている。
要電話予約
長野県諏訪郡富士見町境六三〇七
財団法人 栗本図書館
電話 0266 64 2222
建物は谷口吉郎 最期の作品となった。
- 2002/07/09更新
- 2002/07/09登録
- 3064クリック
「『一図書館の由来記』栗本和夫・著」を検索
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (11)
サンフランシスコ図書館 新本館
- (静心)
サンフランシスコにある図書館の本館。地下1階、地上6階のつくり。1996年にリニューアル・オープン。新本館では100万冊以上を保有。 行ってみたい図書館の一つ。天井ま...
宴会場 ローズルーム
- (東京會舘)
東京會舘本舘9階には、メイン宴会場の ローズルームがあります。 エリザベス女王の歓迎午餐会が催された こともあるこのローズルームは、ディナー形式で 約1,000名、カクテ...
世界の図書館
- (紙飛行機)
本。ほとんど読みません。忍耐力に欠けるんです。読んでいる間は楽しくて好きなんですが…。どうにも億劫が先に立ってしまう。映画にしてもそうなんだけど、とりかかるまでに覚悟がい...
「谷口吉生のミュージアム」(東京オペラシティーアートギャラリー)
- (room9)
あらゆる建築は、その「良さ」にもかかわらず、どこかしら、「狂信」されることを相手に求めかねないものなのである。狂信とは、それを信じることが、絶対に正しいという信じ方であ...
神奈川県立図書館
- (ジュン)
この図書館から10分ほど歩いたところに、とても巨大な横浜市立中央図書館があって、蔵書数では勝負にならないのだが、空間の居心地のよさは断然県立図書館が勝る。 独特の雰囲気...
図書館ホテル
- (YOIKO)
三度の飯より本が好き、旅に出たっていつも本に囲まれていたーい。という方には嬉しいホテル。 それはニューヨークにあるその名もずばり「Library Hotel」。 文学フロ...
林檎の礼拝堂
- (Mme parsley)
フランス、ノルマンディー地方のファレーズ市近郊の 小さな村にある、サン・ヴィゴール・ド・ミュー礼拝堂。 その礼拝堂を田窪恭治さんという芸術家が、 修復し、まわりの敷地も含めて作品とする プ...
蒐書/或いは本という物質の神秘性に関する一考察
- (雲衣。)
《ぼくが本を好きなんじゃない。本がぼくを好きなのだ。》 本を意識的に集めようとする事と 本が自ら集まってくる事の間には無限に近い階梯がある。 しかしその差異を理解し生命の跳躍とでも云うべき...
球型書架
- (雲衣。)
透明で圓い本棚にわたくしはなりたい。 地球という天体のような全球的叡智を持ちたいと願う ・ 一本の草に触れる小さな虫のように 本を読む。 土に還る日まで...
雲伴居
- (雲衣。)
建築家・白井晟一の最後の作品。 最終的に還る筈の京都・自邸だったが 完成を待たずに1983年11月21日に死去。78歳。 翌84年に落成、未終の棲家となる。 筑摩書房から限定版で写真集...
聖三木図書館
- (雲衣。)
美しい名前をもった小さな図書館。 上智大学の中 上智会館2階にあります。 デーケン教授がコレクションを公開、創設された。 学内のみならず一般に向けても開かれている。 和27000冊 ...



知のテーマパーク お...


