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ツミキのヘヤ

積木の部屋

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この唄は、初めて聴いた時、詩が私に迫ってきた。お気に入りのフレーズ。

 「君に出来ることはボタン付けと掃除 だけど、みちたりていた」
 「もしもどちらかもっと強い気持でいたら愛は続いていたのか」

 この唄は、当時流行っていた『神田川』に触発されて、できたのだと、思う。

 ファンのひいき目で、こちらの方が、詩が深いように思えた。

 同棲なんて、私には、全く遠い世界。でも、何となく、憧れの世界だ。
 当時、もう、結婚してたけど、壊れそうな『愛の世界』に憧れていた。

 1974・03・10発表 第16回日本レコード大賞歌唱賞、第7回日本有線大賞特別賞受賞

 有馬三恵子作詩・川口真作曲編曲・唄布施明

 久しぶりに、立て続けにテレビ画面から聴いたが、60歳の『布施明』でも、違和感無く、聴けた。さすがだと、思った。

ここにて聴かせていただけます。

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花野のK

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