Beirut/The Flying Club Cup
切なくてロマンチックでノスタルジック。
ニューメキシコ州出身、若干21才のマルチ・インストゥルメンタル奏者であるザック・コンドンによるプロジェクト、ベイルートのセカンド・アルバムはまるで昔のヨーロッパ映画のサントラのよう。
トランペット、ウクレレ、アコーディオン、マンドリン、オルガン、ピアノ、パーカッション等、ポップ・シーンでは決して主流ではない楽器を用いて、「セピア色の欧羅巴」(漢字での表現がピッタリくる)とでも言うような作品です。
また彼の声も良いんだよなー。
ダンス・ミュージック以外で久しぶりにグッと来た音楽です。
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- 2008/02/08登録
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- (紙飛行機)
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