ショウチクバイ「フクヒレザケ」
松竹梅「ふぐひれ酒」
非常に意味の無い残業の後、
深夜、メシ抜きで小腹が減ったので、地元駅前のファミマへ
フグの絵が何とも言えない感じで、つい気を取られました。。。
この頃。寒いし、ロックや冷や酒は腎臓とかの負担もあるから、
これでも、買って熱燗で飲むか。。。
600Wの電子レンジで60秒弱と書いてあるものの、
寒くて、暖まらず。。。更に30秒くらい
暖めてあった徳利に入れて、チビチビと。。。ふぅ~旨い。
魚のひれの何とも、香ばしい感じと、アミノ酸の旨味。。。
何かに似ているな、思って、思い出した。
ああ、あれだ。。。。
樽平酒造の粕取り焼酎たるへい(http://www.kanshin.com/keyword/...)
これを書いた2003年頃は、いい加減なウンチク文章になっていたが、
粕取り焼酎とカストリ焼酎は、
読み方こそ同じだが、同じにして異なるモノらしい。
戦前のそれは高級品だったらしい。(日本焼肉物語:知恵の森文庫より)
8%としか含まれない、酒粕のアルコールを集めるようにして、
蒸留した酒、酒粕の旨味(アミノ酸等々)も凝縮されるワケだ。
また、銀座のハズレにある「樽平」で粕取り焼酎を飲みたくなってきた。。。
(お湯割りで。。。)
最近はネットでも買えるようだ。。。
http://www.taruhei-sakaten.co.jp/
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