リネンテスター
生地を見るためのルーペ。縞見ルーペとも言います。
折りたたみ式で、コの字型に広げて使用。台座の部分に目盛りが付いているのが、リネンテスターと呼ばれる所以で、生地の糸数を数えるためのものです。
本来の目的は別にしても、わずか2cm程のレンズから覗く世界は別世界で、楽しいものです。最近も人にプレゼントしたところとても喜んでもらえました。
最近は手拭いを買う度にこれで覗いています。同じような厚さの生地でも結構違いがあります。
倍率によっても違いますが、2000円前後で購入できます。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/...
- 2008/02/10更新
- 2008/02/10登録
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最新コメント5件
2008/02/12
剣花菱 西陣で働いてたんですか?凄いですね。以前西陣でジャカードの織機を見て、感動した事を思い出します。いわゆる紋紙は使わないタイプでしたが、それでも職人の手仕事を感じずにはいられない緻密な作業に感動しました。「かくめがね」っていう呼び方も素敵ですね。
2008/03/26
かんようせんせい 印刷屋もこれ使いますよ。「みつおり」って呼んでたような。
剣花菱 「みつおり=三つ折」ですね。「かくめがね」にしても、現場の言葉って分かり易くて素敵です。
2008/03/27
みゅーと 製版屋も網点を見る為にルーペを使いますが(現在は製版屋(^_^;)、ウチの会社では皆「IGSルーペ」という、繰り出しルーペをもっと細長くしたシルエットのルーペを使ってます。ルーペも業界毎に色々あって面白いですよね。
2008/03/28
剣花菱 みゅーとさん、ホント色々ですね。結局はレンズで拡大しているだけの話なんですが、用途に応じてバリエーションがあるのは面白いですよね。
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