ソニーロリンズ
SONNY ROLLINS
1930年ニューヨーク市の生まれ。モダン・ジャズの現存する最後の巨人。
私の半世紀年上・・・すごい。
若干26歳で録音された「サキソフォン・コロッサス」はジャズを語るには必ず出てくる名盤です。・・・らしいです。
いやほんま、ベンウェブスター同じく、あまりに恐れ多くて何を書くにも緊張してしまいます。
でも本当に「サキソフォン・コロッサス」は私みたいな若輩者が聞いてもその完成度に興奮してしまいました。いや、厳密には完成度なんかわかりっこないんですが、なんていうか‥‥心になんの抵抗もなく入ってくるメロディーと音はすごい。一曲目の「St Thomas」はほんまめっちゃ好きです♪
いろいろなロリンズ伝説を聞いてると、なんだか修行僧みたいな感じの方みたいですね。精神面でサックスを吹いてるっていうか、すごくナイーブな面も持っているとかいないとか。
有名になってからも活動休止が2度3度あったようです。
3年ほどまえに来日ラストコンサートと銘打ってライブがあったようです。
でも今年、なぜか来日ツアーが。
その名も「I'm Back」
おかえりなさいませ(笑)
そしてやっぱりライブの最後には「I'll be Back」とか言っちゃうのだろうか(言わないな)
- 2008/02/11登録
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ジャズ奏者 ソニー・ロリンズ
- 「きちでんせいけん」の今宵mo食べてnight! | Tracked: 09.7.31 1:55 pm
ジャズと聞くとなんだか敷居が高く感じられる。ジャズは19世紀末から20世紀初頭にかけてアメリカの南部の都市で発達した音楽形式。20世紀の半ばには人種の枠も超越した音楽となって多くの...
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