人体解剖図
タイトルのとおりルネサンス以降から脈々と続く人体解剖図の図譜が、丁寧な解説と豊富なカラー図版でまとめられています。ダ・ヴィンチにより始まった客観的な人体の模写は時代を追うごとにより精細になり、先人の飽くなき探究心が線1本1本に現れているように感じます。
保存技術の発達していなかった時代、限られた時間の中で1体分の解剖図を残すために数体の検体から描いた別々の部位のスケッチを合わせて編纂していたそうで、まさに人の好奇心が成せる技なんだなぁと思いました。
しかしながら、あまりにも詳細に描かれているため、私のような小心者には直視できないページがたくさんあります。巻末には最新技術による人体の3DCGに関する記述と出力結果がまとめられていますが、明らかに中世の人の手による解剖図の方が表情豊かであり生々しくもあります。
通勤中に電車で広げて読むわけにはいかないので、家でのんびり読んでいきます。
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- 商品名: 人体解剖図
- 価格: ¥3,360
- 著者: ベンジャミン・リフキン, ジュディス・フォルゲンバーグ, マイケル・J・アッカーマン,
- 出版社: 二見書房
- 言語: Array
- 発売日: 2007-12-01
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- 2008/02/16登録
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TFC 原色人体解剖図鑑II
- (pinot)
200円のガシャポンです。(カプセルトイってよぶのかも) しかしながら、「株式会社京都科学」という由緒ある人体模型作成の老舗が制作に携わっているのだそうです。うむ、納得...






あの頃ぼくらはアホで...


