シルクパウダー
シルクパウダー
最近、乳液の使用を止めた。
転職して職場が変わったら、なんだかとても乾燥する。
体調の影響もあるのだけど、とにかく何を塗っても乾いちゃうし、ところどころ顔の皮もめくれて、頬の毛穴も目立つようになり、見た目も気分も悪い。
・・・・・歳なのかも(汗
私は、特に自然派というわけではありませんが、元々ファンデーションは使わない日々。ファンデーションの密着感と、クレンジングの手間が苦手で、ファンデは週末の外出等で使う程度です。日頃は比較的カバー力のある下地材(+部分的にコンシーラー)とお粉で済ませています。
今回は、下地をどんなに工夫しても駄目。
乳液や美容液等を使うと、一時はしっとりするのだけど、どうしてもTゾーンの皮剥けが収まらない。
これは、明らかに肌から水分が逃げているのが判る感じで不快。
合成界面活性剤を暫く遠ざけてみようか。下手に恐怖心を煽るのも良くないと思うけど、もともと・・・・・・そもそも・・・・・・本来の私は、乳液やクリームが嫌いだったのです。
使用感が嫌い。ベタベタしない使用感の乳液が増えてきたから使っているけど、効果はちっともだし、じゃぁベタベタするやつはと言うと・・・・元々嫌い。
そこで、シルクパウダー単体を化粧品原料屋さんで購入してみました。手作り化粧品には興味が無かったので、こういう物を買うのは初めてです。
しかし、原料なので安い。
シルクパウダー(シルク100%) 50g 3500円
夜の寝る前にも、乳液で蓋をする代わりになる。
保湿以外にも、紫外線からの保護なども知られている効果です。18種類のアミノ酸を含み、肌とほぼ同じ成分でできているために使用感も大変優れています。
夜、乳液のかわりに使用し、朝起きてみると、しっとりするのにベタつかずサラサラ。
超保湿系美容液や乳液を使うのは良いけれど、使用量の感覚が掴めないとき、朝になるとテラテラになっていることがありましたが、シルクパウダーだけなので、その心配もありません。
不自然に開き気味だった頬の毛穴の症状も緩和しています。
市販の化粧水の後、どうしてもカサつく部分に馬油をつけています。これは、精製したオリーブオイルでもホホバオイルでも、流行のシアバターでも何でも良いと思う。その後にブラシでシルクのベールを。
朝も同様で、シルクパウダーの後にお粉です。
ハイライト代わりに仕上げにもササっと塗ることもあります。
肌に水分や脂分を補給してやる必要があるけれど、自分の肌が持つ自浄作用のようなものを取り戻したいな。
つまり
『絹を構成しているポリペプチドは、皮膚や毛髪のそれと類似した組成をもち、すぐれた保湿作用により、損傷部の乾燥を防止することによって、皮膚や毛髪を保護するのに役立ちます。』
みたいなことです。
シルクに含まれるセリシン・・・ 主成分のフィブロインを包み込んでいる粘着質のアミノ酸タンパク質。
セリシンは保湿効果が高く、人間のお肌の中にある天然保湿因子(NMF) とその組成がよく似ているため、 理想的な天然保湿成分ともいわれています。
お肌や髪への吸着性に優れ、長時間うるおいを保持する効果のほか、活性酸素を抑制する抗酸化作用・チロシナーゼの活性を阻害する美白機能なども注目されています。
- 2008/07/08更新
- 2008/02/16登録
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