メトロミニッツ
メトロミニッツ
(2008.6.20更新)
今月からリニューアルの
メトロミニッツは、ビール特集。
ビールにまつわる食べ物、お店、話が
きれいな写真とともにてんこ盛りです。
すっかり当てられてしまい、
会社の帰りにはビールを飲みに行きました(笑)
少しずつ「地元ネタ」や
有名人の話が差し込まれているのは相変わらず。
読む人はそれを追体験する感じ。
それが気持ちいいのかもしれないですね。
そして(やはり)、
ざらざらした紙から、
つるつる、しっかりした「いい紙」へと変わっていたのが
個人的には残念です・・・。
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(2008.5.25更新)
5/20号(No.67)も無事ゲット@池袋駅。
銀座の喧噪(オペークの前かな?)を背景に、
アヒルのおもちゃ。薄いブルーの表紙。
特集は銀座の食べもののお店案内。
シチュエーション別、なんだけど案外
数が少なかった。でもデザインがおもしろい。
銀座若菜の「真鯛のミルフィーユ」が激しく気になる。
きれいな色取りのお漬け物。おいしそう。
相変わらずランチのお店のピックアップはひかれる。
洋食キラク(人形町)のビフカツがうまそうだ。
「校長先生の短いおはなし」
「メトロのをんな」
といういつもの読みもののページの後に、
突然、来月号からリニューアルするという予告。
えええええ。
雑誌とかのメディアのリニューアルって
たいてい、あんまりうまくいってないときに行われる
といわれる。けれど、どんな風にするんだろうな。
「上質な時間」っていうコンセプトになるらしい。どんなんだ?
内容もさることながら
ざらざらした手触りは残るのか?(笑)とか
なんかいろいろと気になります。
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(2008.2.23登録)
東京メトロの駅で白い箱に置かれていて、
みんなが自由に取っていっていい雑誌。
記事風になっていて、実は広告なのは
無料の雑誌だから当たり前としても、
そのクオリティが高い。
読んでいて愉しい。
身近だけれど普段は当たり前でいるものを
エンターテインメントにすることで
読む人の生活の中にあるものを
価値として定義してくれる。
読んだ人は、自分の中にあるものが
「これってメディアになる(ほどの)ことだったんだ」と
思わせてくれるから、わくわくして、
つい嬉しくなってしまう。
東京って、いいい感じの距離感の
街なんだな、と思わせてくれる。
これをフリーで実現しているんだから
すごいよなあ~と思う。
それに、手触りがいい。
ざらざらっとした感じが
高級すぎず、ちょうどいい柔らかさで
手になじむ。
紙フェチなのかも。て思ってしまった(笑)
自分の住むところに対する愛着。
その場所を東京メトロがつないでいる、と
宣伝文句にするのなら、
この雑誌はその普及にあきらかに
一役買っている、と思う。
設置される毎月20日前後が
いつも待ち遠しいのです。
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