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ベルナール ビュッフェ/Bernard Buffet

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芸術新潮2000年3月号

1999年にごみ袋をかぶって逝ってしまったビュッフェ。
「 絶賛と嘲笑のはざま  ビュッフェ」
若い頃の写真や妻・アナベルのインタビューなど。
加山又造はビュッフェが好きだったけど、向こうは自分の絵を一枚も見ないまま死んじゃった…と書いています。
19の頃から、絵が売れに売れて時代の寵児だった様子は、高級車を乗りまわし、遊びまくる…ハリウッドスターみたいなカッコよさなんだ。
なぜか、フランソワーズ・サガンとダブるような気がしました。

ビュッフェは日本で人気があります(美術館もあります)。
なぜでしょうね、そういえば、名画頒布会など覗くと必ず作品があります。
膨大なエネルギー(体力)と陰鬱さは日本人好みでしょうか?
彼の魅力とは?
それについて研究されている方がいらっしゃいました。コチラ
今のところコレが全てとは思いたくない。

ビュッフェの前で足を止めてしまう私がいる…のは事実!
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ベルナール ビュッフェ/Bernard Buffet

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ネージュ画像 投稿者:
ネージュ
  • 2008/02/17更新
  • 2008/02/17登録
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コメント (2)

2008/02/19

ことり こんにちは。実は、ちょうど、ビュッフェ美術館をKW登録しようと考えていた矢先でした!潔く力強い線と、構図、おっしゃるとおりの陰鬱さなどがとても好きです。

ネージュ こんにちは!どこが魅力かというと一言では言えませんよね。リアルなのに、目をそらさずにじっくり見てしまう…そのリアルさが全然イヤじゃないんですよねー。若い頃の写真があまりにもかっこよくて、びっくりしました。

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20世紀のフランスの画家。 こういう直線的な絵って、自分ではあまり好きじゃないと思っていた。 でもこの人の絵の、あたたかいような寂しいような雰囲気・・・好きな感じかも。...

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