<レシピ> オルチャータ @ スペイン/メキシコ
アステカ族の飲み物と聞きましたが、wikipediaにはスペインの飲み物と書いてあります。。。スペインもメキシコもお互いに「自分の国の飲み物だ!」と言っているのが面白い。。。
メキシコ料理屋さんだけではなく、こちらではイベント会場のタコスの屋台などでも「コンボ:タコス3個、オルチャータ1杯で$5」で売ってあります。
コーラなどの選択の余地はなく、飲み物はオルチャータだけ!というタコス屋さんもあるくらいメキシコ料理との繋がりは強いです。
味はパンチ&コクのないスパイスティーと表現すればヨロシイでしょうか。。。
パンチはないのにクセは強いです。
そのクセの強さが病みつきになり、辛い食べ物とか食べた時や、暑い日に「あー、オルチャータが飲みたい!」とムショーに思わせる油断ならない飲み物。
---↓wikipedia---
発祥の地であるスペインでは一般的な飲料であり、 いわゆるスペイン語圏にも飲料として広がっている。 チュファからオルチャータを作る技法自体は、イベリア半島にイスラム王朝が成立していた8~13世紀に伝播してきたと考えられている。
特にバレンシア地方はチュファの産地であり、名物としてオルチャータ専門の喫茶店も見られる。 氷を入れ冷やして飲むため、夏には欠かせない定番の飲料となっている。
「ファルトン」(甘い菓子パン)をオルチャータに浸して食べる習慣のほか、凍らせてシャーベットにしたり、スープのような料理にも用いられる。
メキシコでは一般的な飲料ではあるが、チュファの価格が高い、もしくはチュファが手に入らないため、 米を主原料としメロンの種やアーモンドの粉末などによって風味を添加している。 また、メキシコの影響を受けるアメリカ合衆国南部地域でもオルチャータが販売されている。
その他では、エルサルバドル、ニカラグア、ホンジュラスなどで、 それぞれ現地の薬草や種子、牛乳なども用いたオルチャータが飲まれている。
日本では知名度が低く、スペイン料理店やメキシコ料理店であっても取り扱っていない場合もある。
---↑wikipediaより---
材料:約1500cc分
生米 1カップ
アーモンド・プードル 1/4カップ
シナモン・スティック 1本
水 1450cc
ヴァニラ・エッセンス ティースプーン1/2杯
砂糖 1/2カップ
作り方:
①お米をミルかフードプロセッサーに入れ、3分ほどかけて出来るだけ細かく砕く。
②①に水200cc、アーモンド・プードルとシナモンスティックをいれ、密封して冷蔵庫で6時間から1晩寝かせる。
③シナモンスティックを取り出し、ミキサーに5分ほどかける。
④口に入れてみてザラザラしなくなるまでミキサーで攪拌した後、更に200ccの水を入れて20秒ほどミキサーで混ぜる。
⑤④をサラシで漉す。
⑥⑤に残りの水全てと砂糖、ヴァニラ・エッセンスを入れて混ぜる。この時に味見をして、濃いと思ったら更に水を加えて調節する。
オルチャータにゼラチンを入れてゼリーにして食べても美味しいですよ♪
「<レシピ> オルチャータ @ スペイン/メキシコ」を検索
このキーワードはコレクションに選ばれています(1)
- メイン
- コメント(0)
- つながり(0)
- トラックバック(0)
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (0)
まだキーワードがつながっていません。






<レシピ> ジンジャ...
<レシピ> Hot ...
<レシピ> リモンチ...
3分茹で卵

