サイクルフィギュア
サイクルフィギュアという言葉を聞いたことがあるだろうか。聞いた事もない人が多いと思う。
実はこれ、フィギュアスケートの自転車版みたいなれっきとした「競技」である。6分間の演技時間内で自転車の曲乗りを行い、技の難易度や美しさを競うというもの。男女別でシングル、二人で行うペアなど、ルールは確かにスケートのそれに似ている。英語ではアーティスティック・サイクリングと呼ばれるらしいけど、どちらかと言えば中国雑技団チックでアクロバティック・サイクリングと呼んだほうがいいんじゃないかと思えるような爆裂技が多い。それは本当に「美しい」のか?個人的には「華麗さ」よりも「トリッキーさ」を感じてしまいます。
具体的な例を挙げると、
「サドルの上でヘッドスタンディング」
「ハンドルバーの上に立つ、しかも後ろ向き」
「ヘッドチューブを跨いでウィリーしながら後進」
‥‥
マジですか?マジですか?バニーホップどころじゃありませんよ、奥さん!
下記リンク先はエライ事になってますのでご注意下さい。









