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かみの工作展「8組のデザイナーが新しい発想で提案する かみの道具」
書籍の表紙や絵本、商品の広告、カタログ、さらには電車の中吊り広告など。美しい色や写真、素材の表面加工に加えて、これまでに見たことが無かったカタチをしたもの、くり抜かれたもの、折り込まれたりした「新しいな」と驚く印刷物に出会う機会が増えてきたように思いませんか?
私たちの身近にある「紙」という素材の、楽しさと、あらたなる可能性に気づかせてくれる、このような技法。これを製造の現場から支えている人たちがいます。その中でもひときわユニークな取り組みをしているのが、東京・立川「かみの工作所」という集団。
その「かみの工作所」が8組のデザイナーいっしょに、あたらしい発想でつくりあげた「紙の道具」。暮らしや仕事や遊びの中で使う道具たちを、紙を折る、穴を開ける、という技術を基本にして、新しい発想で取り組み作り上げました。
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