世界のナベアツ
「アホ」という分野における天才だと思う。
「3の倍数と3の付く数字のときだけアホになる」
どうやったらこんなアホなことを考え付くのか。
「3」というチョイスもまたすばらしい。
「3、6、9…」と来てちょっと飽きたかな、と思った途端に「12!13!」と流れが変わる。
さらにそのダブルアホもそろそろいいかな、と思うと「30!31!32!」怒涛の連続アホがはじまる。
そして最後は「40」でダンディにしめる。
完璧じゃないか。
これが「2」だとせわしないし、「4」だと40へ届くまでに時間がかかる。
「3」という数が絶妙なのだ。
このバリエーションである
「8の倍数のとき気持ち良くなる」
はまあ思いつきそうであるが、Ver2.0と言っても過言ではない
「5の倍数のとき犬っぽくなる」
には本当に感心した。この文章を新聞の番組解説で読んだだけで爆笑した。
犬って!なんで動物やねん!
しかも「数字」をセレクトしたことによりネタを無限に広げられるのだ!
なんというすばらしいネタ。
今までこんなネタがあったであろうか。
もちろんこれ以外ネタも常人には考え付かない高度なものである。
QUEENの「We Will Rock You」にのせて「シャボン玉飛んだ」を歌う。
この驚きの組み合わせ。
余りにもメジャーな曲なので誰も替え歌にしようとは思わないが、よく考えるとイントロはドラムだけ。
つまりどんなメロディーでも合わせることが可能なのである。
それを発見したナベアツ偉い。偉すぎる。
あとはジャリズムを何とかしないと(笑)
- 2008/02/21登録
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