OTOKINOKO DAYON
とってもおもしろそうなものを見つけました。
名前も秀逸。ダヨン
なんでも新開発の「ポータブル・ハンドフォン・プレーヤー&「音」のコミュニケーター」だそうです。
この名付け親はブックデザイナーの祖父江慎。
OTOKINOKOというHPでも氏のキャラクターがかわいく躍っております。
当サイトは、藤原和通さんというウゴウゴルーガの「おとのはくぶつかん」やアップルコンピュータと共同で音の通信システム「リモート・リアリティ」を開発する方がプロデュースされております。
個人的には米村でんじろう先生みたいなイメージが。
世界初の「音」を売るお店として、ネットショップや京都にも「音の博物館」があります。氏が世界中で録音してきたあらゆる音が並べられているそう。これは行ってみたい。。。けれど現在は閉店して東京に出店準備しているらしいです。
肝心のダヨンですが「音」を触るという表現から、本体のパネルを触り、ハンドフォンで振動・触覚を音として認識する。
ちなみに、オプションで振動スピーカー兼マイクの「モネラ」と、高感度な集音マイク「オトルーペ」が用意されています。これで心臓音のような小さな音も拾えて、風の音や川が流れる音もその空間にいるような感覚で味わえるみたいです。
しかも付属のモバイルケーブルを使って、さまざまな音を携帯電話で送受信することができます。
なんだかこのナマ音がデジタルにのっかっていく感じがすごい!
こうやって言葉で書いてもいまいちピンとこないですが、「音楽」とはまったく別の新ジャンルの「音」という表現を氏が語っていました。
普段自分が感じている世界を、より細密に研ぎすませて感じられる気がします。
そういった意味では、本城直季さんの写真に近い感覚があるなぁ。
とにかく何ができるかまだよく分からないけど、なんだかとんでもないことができそうっ!!な気がします(笑)
子供とかに使わせたらおもしろいことになりそうだ。
でもちょっと使ってみたいで買える値段ではありません、ね。。。
コストダウンを願いマス。
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コメント (2)
2008/02/23
Poughkeepsie 博士からの一言「音の40%は耳でなく振動で聞いてるって知ってる?」で思い出したのが、骨伝導電話の不思議さやコンサートでお腹にずしんとくる感じ。面白そう。(ダヨンシアターのシロサイのおなら/笑)
AGHOME こんばんはー。僕は「昆虫の交尾(メイティング)音を収録したビデオ」に興味津々ですw 確かに響いて感じる「音」は日々にありますね。感じにくい感覚のひとつを、見開く感じでしてドキドキしてしまいます。
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