笑い測定器
笑いの度合いを数値化し、アッハ(aH)という単位で表す「笑い測定機」を関西大の木村洋二教授(コミュニケーション論)と大学院修士課程2年の降旗(ふりはた)真司さんの研究チームが開発した。笑いは健康にいいといわれるが、それを科学的に検証するために役立てたいという。
ほお、横隔膜、腹筋の周辺の皮膚にセンサーを張り付け、1秒に3千回の頻度で、筋肉を動かすときに発生する微弱な電気(筋電位)を測定する。これをパソコンに取り込み、独自開発の専用ソフトで解析し、笑いの程度を判定する。心から笑っていない人を見破ることもできるという。木村教授によると、大爆笑は1秒あたり5アッハほどで、これが4秒続くと20アッハになる。
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予想以上に愛想笑いをしている自分を知ってショックを受けたりして(笑)
自分、無理してんな。とかさ
でも、意外に多いかもね、
世の中みんな 愛想笑い、合わせ笑いって。
数値化された時、人間不信になるかもよー
- 2008/02/23更新
- 2008/02/23登録
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