美人画報ワンダー
ええと、
ここのところ落ちてます
何が落ちてるって、
女としてのわたしのモチベーションとかです、よ!笑
なんかたるんでる、心なしか肌も荒れたけど、
つーか心も荒れてる 笑
別に「自分磨き☆」とか「女ランクアップ☆」とかは思わない
思いたくないし、そういうハウツー本はなんか気持ち悪い
でも今のままだと
確実にやばい・・・
こういう時、自分のテンションをあげるために読むのが
『美人画報』です
小中学校のころ安野モヨコさんのマンガが大好き
でよく読んでいましたが
(ジェリーインザメリィゴーラウンドがすきでした)
そのころ彼女がこんな連載をして、
こんな美との格闘をしてらっしゃとは・・・笑
てっきり「ばっちり素敵オシャレ漫画家☆」やとばかり
シリーズが三冊出版されてますが
わたしは三冊目が一番好きです、読みやすいし
さすがに一冊目は1998ごろの連載なので、
ちょっと古く感じてしまう部分も(流行ファッションとか)あるので・・・
でも数年前の連載なのに
古臭い部分はほんとに少ないですよ!
多分、その当時の流行うんぬん ではなく
もっと核心というか、普遍な
美 という概念とか考え方についての話が多いから ですかね
なんか、包み隠さず書いてくださっているのが素敵です
「ほーらわたしって素敵でしょ?オシャレでしょ?」
って内容だと
ほんとにそんな完璧なの!?って思っちゃったりもしますが、
安野さんがリバウンドを繰り返してたり
無茶な美容法を実際に試してみてたりと
努力してる感じが良く出てて、
ああ、ダイエット失敗してるのは私だけじゃないんだわ・・・みたいな笑
勇気が出ますよ
笑える本ですが
時々あらわれる彼女の美意識とかに
はっ として
よっしゃがんばるぞーーーー!って思って
背筋がぴん とする本です
- メイン
- コメント(0)
- つながり(2)
- トラックバック(0)
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (2)
オチビサン 安野モヨコ
- (小鞠)
毎日遊ぶのに大忙しのオチビサン、知識が豊富な黒い犬のナゼニ、 くいしんぼうの犬・パンくいなどがゆったりと過ごす、季節感のある日常マンガ。 子供の時に感じたこととかやった遊...
安野モヨコ
- (ニジ)
2004年現在の最重要作家の1人。 わたしは全ての著作を読んでる、といった熱心なファンではないですけれど、 『ハッピー・マニア』『花とみつばち』、連載中の『働きマン』...






安野モヨコ
オチビサン 安野モヨ...
だめだこりゃ いかり...
「ボストン美術館 浮...


