ウィキノミクス
「プロシューマー」 byアルビントフラー
インターネットに出会った10年前から気になっていたキーワードです。
ネット(低コストな情報流通)があれば利用者自身が生産プロセスに参加しえるというコンセプトです。
自分の欲しい道具の仕様は自分が一番知っているという理屈ですね。
そして個人はメーカー企業の開発能力を見定め、
参加するコミュニティを選び、知恵や通貨を投資し、
リターンを得る時代が来るのかもしれません。
空間KW500個目はUGMコミュニティの老舗である関心空間にふさわしく、
また今後の発展を期待したいという意味で『ウィキノミクス』にしました。
そしてこれを機会に本も買いました。500ページもあるので、まずはサクッと読んでみたい。
●内容紹介より
不特定多数に開かれたもの造りが始まった。「フラット化」の次に来る、真のもの造り革命である。ウィキノミクスの行動原理は四つ――オープン性、ピアリング(対等)、共有、グローバルな行動。活発な“事業エコシステム”として数十万(あるいは何百万)ものパートナーが協力するという、今まで夢でしかなかった生産の形態が登場しつつあるのだ。「活気あるコミュニティを立ち上げ」、「開かれた“広場”をつくり」、「ユーザーを巻き込んで革新に取り組み」、「データとソフトウェアを全世界に公開してみせる」。
既に2年前の本なのでTapscott氏自身によるウィキノミクスの改訂と補完というエントリーも参考までに。
- Wikinomics -How Mass Collaboration Changes Everything-
- ピアプロダクション
- プロシューマー
- 商品名: ウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ
- 価格: ¥2,520
- 著者: ドン・タプスコット/アンソニー・D・ウィリアムズ
- 出版社: 日経BP社
- 言語: Array
- 発売日: 2007-06-07
-
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- 2008/02/24更新
- 2008/02/24登録
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