3月のライオン
アニメ・映画・ドラマ化
と、大ヒットを誇る
はちみつとクローバー
という漫画の作者の
羽海野チカさんの
最新作がコミック化。
2月22日に第1巻が発売。
17歳の孤独な少年が主人公。
桐山零というその少年の
孤独と人間不信とプロ棋士としての
日常を描いている・・・(と思われる)作品。
表紙を見て、真山かと思った(笑)。
まだまだ伏線が多くて
物語の全体像は見えないけど
前提として、主人公のモチベーションは
かなり低めに設定されてます。
重い背景も背負ってるっぽい。
これを羽海野さんは
どんなふうに展開して
物語の花を開いていくのか。
なんとなく、ハチクロの世界観も
ほんのり引っ張ってるような。
「マルエイ」という店のネーミングとか。
あかりさんは、ハチクロに出てた
スナック美鈴の長女の
毒が抜けた感じに似てるなー。
瞳は怪しく光らないな・・・(笑)。
1巻はまだまだ序章に過ぎないでしょうね。
この先どうなるのか?
シリアスとコメディのバランスも
ハチクロとは少し変わるのかな?
ハチクロの世界観を知ってるだけに
あのバランスがいいのかもしれないと思うのだけど、
1巻を読む限りでは、
コメディの要素が、異様に作品の雰囲気から
浮き上がってるような気がしないでもないのです。
コメディの要素、今はまだ要らない気もしてます。
勝手な、見方ではあるけど。
徐々に話が進むに連れて
自分の中になじんでくることを期待しつつ。
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