バジリコ
建築家ルイス・バラガンを彷彿させる極彩色に目を奪われて手にした器。
初めは、日本的なつながりがあるなんて思いもしませんでした。しかし、この鮮やかな色彩をまとったプロダクトは、日本の漆器メーカーMaruTomi(マルトミ)とイタリアのデザイナー、エットーレ・ソットサスの手によって生み出されたjapan madeです。
このようなビビットカラーを日常の生活空間に取り込むのは、結構勇気がいりますが、 鮮やかさと柔らかな雰囲気の調和した『バジリコ』は、ピリリとスパイスの効いた空間を演出してくれます。
遊び心のある、大人の選択としてチャレンジしてみたいデザインです。
もう少し詳しく見てみる>>
残念ながら、エットーレ・ソットサス氏は2007年大晦日に逝去されました。デザイン界に多大な貢献を果たした氏のご冥福をお祈りします。
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