ダイエットセラピー
ダイエットセラピー
読んだ。内容がやさしかったので、一気に読んだ。
禁煙セラピーの筆者が書いた本。
内容は、食べてはいけない(ゼロにしろとは言っていない)ものをいけない
理由と共に説明している。
よんで、あーそうだよな。と理解できたので、私にむいている本のようだ。
まずは朝食をフルーツにすることからはじめたいと思う、早速みかんと
バナナを買ってきた。
朝食にフルーツをとりながら、体の欲求に耳を傾けろと書いている。
実践や成果についてはここで適宜報告する予定。
軌道に乗ったらもう一度読んで他の事を実践するように
考えたい。
2008/03/09
ダイエットセラピーの本はなかなか、心に効いている気がする。
その一例を挙げる。
【肉を食べたくなくってきた】
肉はソースやたれが無いと食べられる代物ではない・・・確かに
その通りだ、ソースをかけて食べると美味しく感じられるが、この
言葉が心に効いていると、よくかんだあとの肉の無味、これをまず
さに感じてしまう。
【ジャンクフードの摂り過ぎに注意するようになった】
ジャンクフードは身体に良いものではないので、いくら食べても
満腹感を味わえない・・・これも感じている。
ドンドン、いくらでも食べられるのだ、そして食べ終わったあとは
満腹感ではなく、胃にもたれる感じと口の中のざらざら感だけが
残る。・・・そしてすぐ浮かぶ欲求が「何かおいしいものが食べ
たい」なのだ。ジャンクフードって不毛な食料摂取に感じてきた。
心に効いているのだろう。
【間違った食べ物の組合せをしない】
たんぱく質と炭水化物を一度にとると、胃の中で酵素が中和して、
いつになっても消化されない。本にも書いているがこの状態で胃に
長時間滞留しているのか?と考えると、更に胃がもたれてくる。
心理療法にはまっているような気もするが、多分本当の事なのだ
ろう。最近、胃がもたれる事が少なくなってきている。
暗示にかかりやすい性格なのかもしれないけど・・・。
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禁煙セラピー
- (kakou)
もし「この夏は何をされましたか?」聞かれたなら、迷い無く私はこう云います。 「禁煙です」と。 いや「禁煙してます」というか、「私はもう喫煙者ではありません」というのが、...










