コトバニノッテ
言葉にのって
デリダが自分の書きたかったものは「完璧な日記」だと言っていて、非常に共感した。日記を書くことは一種の抵抗であり、逃避行為だと。≪私はたぶん、家族の無理解だと私が考えていたものを前にして、自分の殻に閉じこもっていたのです≫(25頁)。
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