アンディ・ウォーホル
アンディ・ウォーホル
1928年8月6日、ペンシルヴァニア州ピッツバーグ生まれ、1987年2月22日没。
ミッキー・マウスと同じ年に生まれたポップ・アートのスーパースター。
ニューヨークで 広告デザインなどコマーシャル・アート界で活躍、高収入を得るが、キャンベル・スープ、コカ・コーラの絵を描いて画家へ転身。
キャンヴァスに人気スターの写真をシルクスクリーン・プリントした新しいアイデアの作品で本領を発揮し、1962年発表のマリリン・モンローの肖像は、彼女の自殺の直後だけに大反響を呼んだ。
1965年突然画家引退宣言をし、映画製作、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのプロデュース、雑誌『インタビュー』の創刊、CM出演など元祖マルチタレントに。
70年代以降、肖像画の注文が増し、単なるポップ・アーティストから20世紀最大の肖像画家となる。
毎日曜日教会に通い、クリスマスにはホームレスに食事を配るといった一面もあった。
1987年2月22日胆のうの手術後合併症により死去。念願の「歴史的有名人」の仲間入りを果たした。
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