スケッチは3分 (光文社新書)
私がこれから本書でみなさんに提案するスケッチ表現は、時間をかけて細部までしっかり描きこむようなものではありません。
ペンによる線画主体の絵、この持ち味を伝える言葉として、もし造語を許されるのなら、ちょいとスケッチするイメージから「ちょいスケ」
私の場合は通常えんぴつで下描きすることなく、いきなり黒のペンで線描写を始めます。
そうして3分から5分ほどでスケッチ完成となれば、あっという間にできた、という印象をお持ちになるでしょう。
(~本文より抜粋)
著者は都市設計家なので、美術的な絵画法ではなくて
あくまで論理的、工学的観点から考察されている
その点が自分にとってはすごく馴染みやすく
この本で練習してからは、折々に「ちょいスケ」をしている
また、ポタリングに出かける時スケッチブックを持っていく
今までは、じっくり腰をおろして風景を納得いくまで描いていたが
この本で練習してからは、3分で描く事を心がけている
さらにカフェなどでカップや店の情景なども描くようになった
するといかに要点を得て、簡略化して描くのかを考えるので
物事の急所が見えてくるようにも思う
あとで消せばイイや、とデジカメでパシャパシャしていた時違い
その場の情景が手指を通じて自分自身に印画される感じ
同じシリーズで「カラースケッチも3分」とあわせ
スケッチを少しづつ描きはじめている
- 商品名: スケッチは3分 (光文社新書)
- 価格: ¥735
- 著者: 山田 雅夫
- 出版社: 光文社
- 発売日: 2006-11-16
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- 2008/02/29登録
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コメント (4)
2008/02/29
しょこらっち 私、絵はとてもへたっぴなんですが、旅先で見たものを手帳やノートにスケッチするのってとても憧れているんです。早速この本読んでみます。
brit わたしも最近絵が描きたいんです。だって、いちばん身近ですぐに楽しめるものでしょう。「スケッチは3分」タイトルもグッときます。
えす しょこらっちsan:是非ともスケッチと鉛筆とゲルインキのボールペンを用意して実際に描きながら読んでみるとイイですよ。この描き方だと、むしろ「へたっぴ」(失礼!)な事なく、全て味わいに転化されるようです。事実、ちょいスケするようになって、自分も上手く書こうっていう気構えが一切なくなりました^^
えす britさん:お久しぶりです。絵が描きたいっていう時が旬ですね^^britさんの南国だと色彩もきっと艶やかでしょうね。3分という単位はカップラーメンで実証されているようにお手軽時間の代名詞みたいなもので、やっぱりグっときますよね。










