酒井讃岐守忠勝
酒井讃岐守忠勝
徳川三代将軍家光と、四代将軍家綱のときに大老だった人。
徳川譜代の重臣が配置された川越城の城主で、後に若狭小浜城に移封。四国の殿様かと思ったが、讃岐守は役職名で讃岐を統治していたわけではないらしい。讃岐うどん関係のキーワードを見ているうちに登録したくなった。
どうしてこの人に関心があるかというと、実は御先祖様、かもしれない、らしい。
というのも、祖母の家に「酒井讃岐守」の名の入った文書があるそうなのだ。忠勝かどうかは確認していないのだけど。
「でもうちは、酒井じゃなくて坂井じゃん」と聞いたら、「庶民も苗字を許されるようになったときに、役所に届けようとした先祖が間違えたらしい」だって。ほんとかよ。
まあ、少なくとも「あなたの前世は」というのよりは信憑性ありそうだし、違うとしても、ご先祖様だということにしてネットなどでいろいろ調べてみるのは面白いです(というわけでジャンルは個人的にエンターテイメント)。
でも調べすぎて「やっぱり先祖じゃなかった」になるとゲームオーバーだな。とりあえず家紋とか調べるのは最後にしよう。
ということで調べていたら、忠勝は当時の幕府内でもキリシタン弾圧に一番厳しかったそうだ。その子孫の私がクリスチャンというのは、ご先祖様としてはどう思っているのだろう。
祖母の話では、舞台やら時代劇ではとにかく悪役なのだそうだ。うーむ。
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