関心空間はブックのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

空ばかり見ていた (ソラバカリミテイタ)

  • 空ばかり見ていたの画像

吉田篤弘さんの世界、スキデス。
といっても、まだ二冊しか読んでませんが。
ずっと気になってたこの本、KW登録します。
単に、コミュにKW登録したかっただけです(^^ゞ
まだ読んでないので、今度読みます。

------------追記<2008.08.19>-------------
読みました。
夏の初めに読みました。

短編集なので、暑さに負けずに読めました。
涼しい場所を探して、1篇読んで、『あぁ満足』って気分で昼寝。
そんな感じで、いつの間にか読み終わってしまいました。
というより、読み終わるのがもったいなくて、1篇ずつ出し惜しみして読んでました。

それぞれ、全く違う話なのに、骨格の部分が同じというか、
(それは、作者が同じなのだから当然なのかもしれないのだけど。)
芯の部分(それはたぶん、とても細くて丈夫な針金のような)が同じというか。
だから、違う話なのに、全部が続きの話なような気がしてきます。

エンドレスで読んでいたいような短編集でした。


(оо)POPPY画像 投稿者:
(оо)POPPY
Amazon詳細情報 毎日更新
  • 商品名: 空ばかり見ていた
  • 価格: ¥1,800
  • 著者: 吉田 篤弘
  • 出版社: 文藝春秋
  • 発売日: 2006-01
  • 詳細をみる
  • 2008/08/20更新
  • 2008/03/01登録
  • 546クリック

ソーシャルブックマーク

  • このページを含むはてなブックマーク
  • このページを Yahoo! bookmarks に登録する
  • このページを del.icio.us に登録する
  • このページを livedoorクリップ に登録する
  • このページを POOKMARK Airlines に登録する
  • このページを Facebook に登録する

このキーワードはコミュニティに選ばれています(1)

つながりキーワード (2)

この世にないものやあってほしいものを次々送り出す、あるいは創り出す、伝統ある素敵商會。 と思いきや、装丁・小説・解説、本に関することなら何でも手がける素敵ご夫婦です。 吉田篤弘&吉田浩美氏。...

 クラフトエビング商会の吉田篤弘作の小説。  小さな世界の片隅の、そのまた片隅の人々についてのお話ですが、こころに大きく残る宝物のようなやさしさがあります。

キャンペーン

ページの先頭へ ページの先頭へ