千代の富士
体力の限界…。
これが彼の横綱としての最後の言葉だった。
現・九重親方。
昭和の大横綱。
若いころに肩を脱臼してからというもの脱臼グセがついてしまい、それを克服するため彼は筋肉の鎧を身に付けた。
いわゆるお相撲さん体型ではなく、マッチョなボディ。
凛々しいマスク。
筋肉マンに出てくる「リキシマン」は彼をモデルにしている。
物心ついた頃から彼はずっと横綱だったが、いつも勝っていた。
「横綱だからいつも勝っているのか、いつも勝っているから横綱なのか。どっちなんだろう」
と思って見ていた。
強かったなぁー。
ああいう日本人横綱、また出てこないかなぁ。
http://jp.youtube.com/watch?...(この頃が一番マッチョ …昭和55年 大相撲秋場所 貴ノ花vs千代の富士)
- http://jp.youtube.com/watch?...(千代の富士の53連勝の軌跡)
- 2008/03/01更新
- 2008/03/01登録
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