京都を包む紙
そーっとそーっと開けて大事に大事に包装紙をとっていた子供のころ。
大人になってからもその「好き」は変わらず。
きれいな柄や遠くからやってきた品物の包装紙は本当に心踊ります。
そんな素敵な包装紙を京都という地域限定で集めた一冊。
とても丁寧に取材されています。
とても丁寧に本を作られています。
京都の職人気質な空気感が伝わってきます。
箱、栞、ひも、袋の底、などの写真も紹介されています。
私も目立たないところのデザインにもとても興味があるので
こういう小さなところにスポットを当てた写真はわくわくします。
そして包装紙だけでなく京都の美味しいお菓子もたくさん紹介されています。
暖かくなったら自転車でおやつツアーをしよう。
そしてそれをまたここで書き綴ろう。
ちなみに私は包装紙の紙のにおいがすごく好きで
思わず鼻に近づけてしまいます・・・
包装紙の楽しみ、箱をあける楽しみ、食べる楽しみ、箱を再び使う楽しみ、
ひとつの包み紙からたくさんの楽しみが広がります。
この本をよんでその楽しみを再確認しました。
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- (brit)
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