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Worldwide press 'unfreedom' index

世界報道“不自由”ランキング

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報道の自由を擁護する国際的NGO「国境なき記者団」は毎年、「世界報道自由ランキング」を発表している。これは各国の報道の自由度を、ジャーナリストに対する脅迫や暴力、報道の検閲など50項目で調査・公表しているもの。2007年は、169か国・地域を対象とした。

上位には予想通り、欧州各国が並ぶ(1位 アイルランド、ノルウェー)。それならと、下位のほうから順にアップしてみる。題して──「世界報道“不自由”ランキング」。

 1位 エリトリア
 2位 北朝鮮
 3位 トルクメニスタン
 4位 イラン
 5位 キューバ
 6位 ビルマ
 7位 中国
 8位 ベトナム
 9位 ラオス
 10位 ウズベキスタン

ワースト1は5年連続だった北朝鮮に代わり、北東アフリカの小国エリトリア。多数の外国人記者を拘束し、そのうち数人を殺害したと伝えられている。

G8ではカナダが最高位の18位。ドイツ(20位)、英国(24位)、フランス(31位)、イタリア(35位)、日本(37位)、米国(48位)、ロシア(144位)の順。前年51位だった日本は順位を上げたが、“好戦的な民族主義者”による記者への襲撃が指摘されている。

上のマップは「2008 Annual Report」に添付されていたもの。


Touch the Earth III

世界報道“不自由”ランキング

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四月の旅人画像 投稿者:
四月の旅人

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