主食を抜けば糖尿病は良くなる!糖質制限食のすすめ
本屋で見つけ、ちょこっと立ち読みしてから買いました。
「ダイエット」という言葉は使っていませんが、内容は「アトキンス式低炭水化物ダイエット」と同じです。
日本人が書いてあるだけあって読みやすいと思います。
「生物としての人類の歴史のなかで、炭水化物を日常的に摂取できるようになったのはつい最近」だとして著者が述べている仮説は興味深いです。
この仮説によると
○脂質代謝(肝臓)が人間が本来メインとしている機能。
○糖質代謝(膵臓)はサブとしている機能。
○このサブの機能が現在は頻繁に使われているので無理がくる。
らしいです。
日本酒・ビールは糖質があるそうです。蒸留酒の焼酎はないそうです。
焼酎は翌日残らないと言われているけど、これと関係しているのかなあ。
「普段は脂質代謝で、秋の収穫の時期になると糖質代謝になり脂肪を貯める。この脂肪で冬をしのぐ。」という仕組みだったとしたら面白いな。
「主食を抜けば糖尿病は良くなる!糖質制限食のすすめ」を検索
- メイン
- コメント(2)
- つながり(1)
- トラックバック(0)
つながりキーワード (1)
アトキンス式低炭水化物ダイエット
- (ぬ)
ダイエット目的というより、反応性低血糖症を理解するのに重要となる糖代謝についての知識を得るために買いました。(とは言いつつも、影響を受けてお弁当のご飯は半分に減らしちゃっ...






アトキンス式低炭水...


