無印良女
群ようこさんのエッセイ集。
これ、10年くらい前に何気に買って、病院の診察待ちのときに読もうと思い、持っていったわけですが。。。。
もう、あまりの面白さに顔が緩んで、笑いをこらえるの
必死でした。
家族のこと、自分の周りの人たちのことを淡々と
とても客観的に、でもとても鋭く観察しているわけです。普通の人が一番おもろいのかもしれません。
この本は、それから私の「癒し」「励まし」の一冊となりました。なにか、鬱々とした時にこれを取り出して読むと
悩んでることがその読んでる間だけでも
どうでもいい感じがしてきちゃいます。
- 2002/07/14登録
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