手製本を楽しむ
自分で製本をするルリユールというジャンルがある。この本はそのルリユールのなかでも、著者が考案したパピヨンがかりという製本技法を紹介してくれているが、本についての基本的な事を知るのに丁度良い本である。残念なのはこの本が出版された頃はまだDTPというものが今程ポピュラーでなかったので、そういった内容については一切書かれていないことだ。方法としては今持っている本をばらしてそれを再構築するという方法をとっている。
書籍情報
- 2008/03/08更新
- 2008/03/08登録
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