3分茹で卵
欧米のホテルの朝食で「卵はどうしますか?」と尋ねられた時、「オムレツ / スクランブル / ポーチドエッグ / 茹で卵」と答えるわけですが、茹で卵を選んだ場合「何分にしますか?」と茹で時間を聞かれますね。
その時「1番美味しい時間で」と答えると、大方の場合3分茹でが出てきます。
また、「3分で♪」と答えると「こいつやるな!」という顔をされるの間違いなし。
茹で卵の茹で時間目安は、ご存知の様に"沸騰後"3分から11分。3分茹=トロトロです。
フランスの老舗ホテルで茹で卵をたのむと、厨房からテーブルに運ぶ間に余熱で黄身が固まるのを計算し、テーブルに到着した時点でキッカリ3分茹での硬さになって出て来た時には感動しました。
日本式に殻を全てむいて食べるのではなく、卵の上部を割ってトーストをトロトロ卵にディップしながら食べるので、この軟らかさでも問題なし。
うちでは5個とかまとめて茹でるのですが、すぐ食べる分は3分茹で、他の残りは"余熱で3分茹での硬さに固まる様に"3分前にお鍋から取り出して冷水にさらしておきます。
そうすれば後で食べる時もトロトロの3分卵が楽しめます。
*"沸騰してから"3分です。
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