栗原さんちの朝20分のお弁当
お弁当つくり。
娘の遠足などのイベントのとき、そして夏休みなどの長期休暇の際の学童のためのお弁当。
これはちゃんと作ってきた。
しかし、冷凍食品をどこかに「詰め込んで」のもの。
いよいよ頼りたくないなぁ、と思い、この本を手に取った。
栗原はるみさんのこのシリーズ(たれ・ソース・おやつの本)はすでに持っているけれど、この本はようやく。
朝の時間はどうしても足りない。だから冷凍食品で気軽に華やかに「作って」いた。
でも、自分ですべてを20分で。これは魅力。
オトナなら、朝のおかずをお弁当に入れてもいいんだけれど、子どもは・・・。
「えー、おんなじ?」となることも。
今年は、学童だけではなく、給食室の改修もあり、学校でも一時お弁当持参となる。
今から、心構えしなくては。
この本を見て、作って、こなして、オリジナルのレシピも増やして慣れておこう。
文化出版局
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コメント (3)
2008/03/10
nnm 「自分ですべてを20分で」が魅力的で、思わず仕事帰りに本屋に寄って手にとってしまいました。肝はやはり前日に出来ることはしておくことなんですかね。すぐ購入、ということにはなりませんでしたが、お弁当作りのヒントを求めていつか手元に置いておきたくなりそうです…。
la table nnmさん、こんいちは。ワタシも最初、これを20分で??と思いました。栗原さんのお料理では、常備菜や使い回しの効くたれやソースが活躍するので、こちらをこなせるようになれば、20分でできるかもしれませんね^^
nnm 常備菜、たれ、そうなんですよね~。これらが使いこなせていれば、お弁当だけでなく普段の食事も難なくできるんでしょうね、きっと。
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