東京大学 國吉・原田研究室
人工知能ゴーグル
メガネをかけている皆さんは覚えがあるだろうが、慌ただしい朝に限って見つからない。昨夜どこに置いたんだっけ・・・メガネを探すのに、メガネが必要だ。
そんなとき威力を発揮する(?)“超ハイテク機器”を、東京大学大学院情報理工学系研究科の國吉・原田研究室が開発してくれた。いわく「見た瞬間に物体の名前と画像を記憶する人工知能ゴーグル」──ネーミングは、まだまだ開発途上なのだろう(笑)。
この“人工知能ゴーグル”をかけると、視野に入ったものの名称が小型スクリーンに映し出される、らしい。このあたり、幼い頃のTVシリーズではテープだったものが、シリーズPART2ではゴーグルでミッションを受けていたイーサン・ハント=写真=さながらだ。
さらに、録画された画像から探しているものを検索することもできる、らしい。もちろん、デザインもフォルムも差別化をきわめている現代の商品を認識させるには、膨大な画像データの入力が必要なのだろう。が、すでに文学部出身者にはついていけていない・・・汗。
あ!待てよ。次はこのゴーグルを探す、ゴーグルも必要になりそうだ・・・笑。
詳細情報
- 東京大学大学院情報理工学系研究科
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住所:
東京都文京区本郷7-3-1
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- 電話番号: 03-5841-7917
- 2008/03/10登録
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