RHODIA Pad
フランス製のメモパッドです。
オレンジの表紙カバーと、中央の「RHODIA」ロゴが目印のメモパッドで、日本でも有名なので、目にしたことのある方や実際に使用されている方も大勢いらっしゃるのではないかと思います。
実際に使ってみると、万年筆でも裏写りせず、滑らかな書き味のしっかりとした紙質と、何にでも応用の効く方眼の罫線が相俟って、かなり使いやすいことが実感できるのではないでしょうか。
表紙カバーの折り目も工夫されていて、表紙が邪魔にならないようにできるので、デスクでも立った状態でもメモを取りやすいです。また、ミシン目できれいに切り離せるのも便利です。
有名なのは、いつでも持ち歩ける大きさのN°11だと思います。カバーやホルダーも、N°11向けのものが一番多いのではないでしょうか。
頭の中の考えを整理するときからちょっとしたメモ、あるいは、方眼をチェックボックスにしてToDoリストの作成、果ては落書きまで、何にでも気軽に使えて応用の効くメモパッドだと思います。
切り取った後のメモも、必要/不必要の選択、時系列やカテゴリーでの整理など、使う人の目的やメモのスタイルに合わせて、様々な利用法、整理法が考えられます。
本当に必要な機能だけにしぼって作られ、その素材や使い勝手にも配慮されている、どこにでもありそうでないメモパッドなのではないでしょうか。メモパッドとしては値段が高めですが、個人的には、その値段に十分見合うだけの使い勝手なのではないかと思います。
私が愛用しているのはN°11ですが、先日N°19(A4サイズ)を購入しました。N°11はどこにでも持ち歩いてちょっとしたメモに、N°19はじっくりものを考えるときに使っていく予定です。
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コメント (3)
2008/03/31
Doctor K 私も、№11をポケットに入れています。小さいのでポケットから取り出しやすく、かさばりません。また、掌にすっぽり収まり台紙もしっかりしているので、とても使いやすいです。難点は、どこまで使ったか分かりづらく、とっさにメモが必要なときに偶然開けたページから書いてしまう点です。オレンジ色の表紙も洒落ていてマルです。
ん さっと取り出して書く分にはすごくよいのですが、確かに、Doctor Kさんがおっしゃるような難点はありますよね。 整然と使っていくよりも、何かアイディアを思いついたときに、忘れないうちに手早く書き留めることを目的としてつくられたデザインなのかもしれませんね。
2008/04/01
Doctor K んさん。そうですね。良いアイデアが出たときにメモし、切り離してカード化し整理すれば良いと思います。
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黒ロディア
- (yo-hei)
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