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泡入浴剤〈浴用化粧料〉

バブリーバブルバス

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これはひどい・・・笑。「あこがれの“お札風呂”が体感できる入浴剤」だという。そんなものにあこがれたことがあっただろうか。“美意識が危ない”シリーズ第5弾。

10枚の“拾萬円札”状の入浴剤をバスタブに入れ、溶けてきたらシャワーで泡立てれば、手軽に“泡風呂”を楽しめる。香りは、さわやかなヒノキ。パッケージの裏面を見ると、全成分表示されているが──。

TEA(皮膚や粘膜を刺激し、亜硝酸と反応すると発ガン性物質をつくる)、メチルパラベン(防腐剤。紫外線があたると皮膚細胞の老化を進める作用がある)、EDTA(ぜんそく、発疹などのアレルギー、血圧降下、肝臓障害をひき起こす。環境ホルモンの疑い)、赤色227号(合成着色料。発がん性および肝臓腫の原因になる。食品添加物としては使用禁止)・・・指定成分だらけだ。

BANDAI製、「対象年齢:15歳以上」との注意書きがある。しかも、小さく「MADE IN CHINA」。

人気で?なかなか手に入らないらしい。ど~しても一度はトライしてみたい!という方は・・・妻は、東急ハンズ新宿店でゲットしてきた。

ちなみに、わが家の入浴剤はカタログハウスからとり寄せている「明礬の花」。もちろん、表示指定成分無添加。風呂からあがっても長い間、身体がポカポカしている。皆さんには、こちらをお勧めしたい。

バブリーバブルバス

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四月の旅人画像 投稿者:
四月の旅人
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  • 2008/03/11登録
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