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トナリノトトロ

となりのトトロ

宮崎駿さんのアニメ映画で一番好きなのが、これ。

飛ぶシーンは他の映画のほうがすごいと思うし、面白いというわけでもないけど、琴線に触れる映画。

水の張った田んぼや夕焼けの景色、蝉がワンワン鳴いているかと思ったらヒグラシがカナカナと鳴いていたり。雨がしっとりと降っていたと思ったら、カラッと夏の強い日差しだったり。

そんな映像や音が、自分の近所の蝉しぐれを思い出したり、田舎の田んぼの風景を思い出させてくれるのです。

となりのトトロ

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投稿者:
ちーそん
  • 2002/07/15更新
  • 2002/07/15登録
  • 4352クリック

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コメント (8)

最新コメント5件

2002/07/15

[spock] 何度見てもお母さんは死んじゃうんじゃないかとどきどきしてしまいます :-)

2002/07/19

ちーそん お母さんが病院から帰ってきて季節は巡って…と映画は終わりますが、トトロや猫バスは、さつき達の周りにまだいるのかなぁ…。

2002/07/20

[spock] …あのエンディングはメイとさつきの『夢の中のお話』じゃないかという気もしちゃうんだよなあ。

2002/07/21

ちーそん お母さんが家に戻ってきて、寂しくなくなったメイやさつきの家の周りは、いつしかトトロたちが住める環境でなくなってきて、みんなネコバスに乗って引っ越していった…というものかなぁと思っていました。

2002/09/23

涙腺子 想像するに、お母さんの病気は『結核』なのではないでしょうか?お母さんが結核患者も治療を受けている療養所に入院することになった為に、家族で病院にほど近い一軒家に引っ越すことにした・・。仮にお母さんが『秋津』か『清瀬』辺りに昔あった療養所に入院したと考えれば、引越し先が狭山丘陵=現在は西武園ゴルフ場の裏手にある『荒幡富士市民の森』周辺であったとしても不思議ではありませんし、「メイ」ちゃんが独りでお母さんを訪ねる時の距離感も符合するような気がするのです。おそらく「カンタ」君が少年期の宮崎駿自身として描かれているだろうこの作品では、やがてあの家族が再び何処かに去って行った事実を、宮崎駿は思い出したくない現実として描きたくなかったのではないかと勝手に思っています。何があっても、あの楠木の大木に宿る精霊たちが必ず「皐月」と「メイ」を守ってくれるに違いない。そのことを信じて、宮崎駿は静かに筆を置いたのでしょう・・。

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